みやま市を舞台に描く物語


みやま市を舞台に描く物語

私の兄が失踪した―
映画「笑いのソネット」特報
STORY
福岡県みやま市で無気力に日々を過ごす高校生・松尾陽詩。
ある夕暮れ、兄・翔太の“彼女”を名乗る女性が自宅を訪ねてきた。
「翔太さんと、連絡が取れないんです」
真面目に働いているはずの兄は、すでに仕事を辞め、消息を絶っていた。
部屋に残されていたのは、穴だらけの黒い傘と、一冊の“ネタ帳”。
そこにはくだらないようで不可解なフレーズが並ぶ―
「田舎の信号が壊れてても、誰も気にせん」
「カレー食べすぎて...加齢臭!」
しかし、その横には見知らぬ名―「三谷翔」の文字。
福岡の小劇場。舞台裏で彼女たちの前に現れたのは、坊主の芸人。
「昔、コンビやった。俺と翔太で。やけどアイツ、舞台に立てんかった」
兄の知られざる素顔、散りばめられた“笑い”の断片。
失踪した翔太の真実を追い求める旅が、今はじまる―
ボランティアエキストラ
募集要項
撮影日
2026年3月15日
16:00~19:00場所
山川市民センター
みやま市山川町尾野1706−2内容
ラストシーンの観客
問い合わせ先:toyfilm.extra@gmail.com
2026年3月10日に集計し、改めてご連絡します。
基本的に応募された方は全員参加可能です。